血糖値の上昇を抑えてからだケア
- ・血糖値の上昇を緩やかにする
- ・夜でもうれしいノンカフェイン
ボタンボウフウ由来クロロゲン酸で
血糖値スパイク対策
長命草茶の原料となる長命草(ボタンボウフウ)
長命草(ボタンボウフウ)に含まれる、ポリフェノールの一種クロロゲン酸は、食事の時に摂取することで食後に上がる血糖値を抑える機能*が報告されています。
*本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。
ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
「喜界島 長命草茶」開発ストーリー
島の未来を託した一杯:
伝統の野草から「喜界島 長命草茶」が生まれるまで
「食後の血糖値の急上昇が気になる」そんな不安を抱えずに、食事を楽しんでほしい。
この切実な願いを胸に、私たち喜界島薬草農園が生み出したのが「喜界島 長命草茶」です。カギとなるのが、鹿児島県・喜界島の「伝統的な野草」。
「喜界島 長命草茶」には、単なる健康機能を超えた、島の未来をかけた熱い挑戦と、美味しいものづくりへの執念が詰まっています。そこには、隆起サンゴ礁の島が育む魅力的な素材と、「継続できる美味しさ」を追求した試行錯誤の物語がありました。
島の危機感と希望。サトウキビに次ぐ産業を長命草に託した挑戦
鹿児島県奄美群島に位置する喜界島は、長年にわたりサトウキビ生産が島の経済を支えてきました。しかし、このまま農家の高齢化が進むと、サトウキビの生産も難しくなってしまいます。そうなると、喜界島の生活を支える糧がなくなってしまうのです。
島の産業を維持できなくなる危機感が募る中、有志が立ち上がりました。彼らが着目したのが、島の海岸沿いに自生する、健康野草「サクナ」です。サクナとは、ナンゴク長命草とも呼ばれる植物。「1株食べると1日長生きする」という言い伝えがあるほど、古くから愛されている野草でした。
ナンゴク長命草を単に島内で消費するに留まらず、国内外に拡げたい。サトウキビに次ぐ島の新たな基幹産業に育てたい。そのような熱い思いで、株式会社喜界島薬草農園が生まれました。
設立以来13年が経過する現在、私たちが大きな強みとしているのが、島内の栽培農家との間に築き上げた揺るぎない信頼関係。単なる農作物の販売という枠を超え、安定した生産体制と、島全体の発展という目標の両立を目指しています。
このナンゴク長命草の挑戦は、島の未来を担う大きな希望となっているのです。
隆起サンゴが育む天然の恵み。喜界島の長命草は何が違う?
喜界島で収穫できるナンゴク長命草が特別な価値を持つ背景には、この島ならではの特異な自然環境があります。喜界島は、世界でも3ヶ所しかない、今なお年間2〜3mm動き続けている隆起サンゴの地層でできています。
島のあちこちで畑を耕すと、ゴロゴロと風化サンゴが出てくるこの地層が、ミネラルを豊富に含んだ天然のアルカリ土壌を形成しています。野菜の栽培に極めて適しており、農薬や化学肥料に頼らずとも、栄養価の高い作物が育つ、地球環境にやさしい、まさに自然の恵みと言える地層なのです。
そして、このサンゴ礁の欠片が散らばったミネラル豊富な喜界島の大地で育つナンゴク長命草には、驚くべき特徴があります。様々な研究により、この喜界島産ナンゴク長命草は、他産地のものと比べ、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が約2.5倍多く含まれていることが明らかになったのです。まさに、島の特殊な環境がもたらした「自然の恵み」と言えるでしょう。
無農薬、無化学肥料で育てられた自然のままのナンゴク長命草は、喜界島の誇り。この品質なしに、「喜界島 長命草茶」は成り立たないのです。
伝統の野草を「科学的根拠」で解き明かす道のり
「1株食べると1日長生きする」という言い伝えに根拠はあるのか?私たちは長命草を現代科学で解き明かすことに挑みました。注目したのが、ナンゴク長命草に多く含まれるポリフェノールのひとつであるボタンボウフウ由来クロロゲン酸。
細胞試験、動物試験を通じて可能性を見出し、最終的に人での臨床試験でも、この成分が食後の血糖値の上昇を抑える機能を持つことが証明されました。この科学的根拠に基づき、「喜界島 長命草茶」を機能性表示食品として届出し(届出番号:F348)、食後の血糖値の上昇を抑える機能も報告されています。
伝統の野草を単なる伝承に終わらせず、現代の健康課題の解決に役立てるという、開発者の熱意と科学的なアプローチが結実したのです。
「安心・安全の徹底と美味しさの両立」には大きな壁が
商品開発で特にこだわった点は、「継続できる美味しさ」。健康に良いものでも、美味しくなければ毎日の習慣にはなりません。しかし、ナンゴク長命草は独特の風味を持つ野草。さらに、有効成分であるクロロゲン酸を低下させないようにしつつ、いかに美味しくできるかという点が、開発における大きな壁となりました。
有効成分を保ちながら美味しさを実現するために、私たちはほうじ茶で使用する「焙煎」という手法を取り入れました。しかし、焙煎で香りを最大限に引き出す一方で、熱に弱い有効成分の含有量を下げてしまわないよう工夫が必要です。焙煎時間と温度を何度も変えて試行錯誤を重ね、ついにご飯に合う味、飽きなく継続できる現在の加工条件を発見。「気負わずに日常使いができる長命草茶」が出来上がったのです。
喜界島の土壌が育てた無農薬、無化学肥料で育てた自然のままの素材を、高い安全性と安心感のある製品にしたい。その思いが、お年寄りから子供、そして妊娠中の方でも利用できる健康茶の開発につながりました。
食卓に自然と溶け込む一杯へ。新しい飲み方の提案
「喜界島 長命草茶」は、1日摂取目安量2gを、米飯や炭水化物などのお食事の時に飲むことで、食後に上がる血糖値を抑える機能が期待できます。
飲料以外の活用方法があるのも、注目したいポイント。お茶碗一杯のご飯に本品2gを振りかけ、お湯(約150mℓ)を注ぐ「お茶漬け」もおすすめです。飲んだ後の茶がらも美味しくお召し上がりいただけるため、素材を丸ごと摂取できます。
また、「喜界島 長命草茶」の開発に携わった松井美緒さん監修のアレンジレシピを作成して、100g(50杯分)関連商品をご購入いただいた方にプレゼントしている他、WEBサイトでも「その一部を公開 ▼」しています。

島の太陽と潮風の恵みを未来へ。人々の豊かな食生活への貢献を目指して
「喜界島 長命草茶」は、食後の血糖値を気にしている老若男女、中高年の方々、そして妊娠糖尿病を気にする方々にも、安心して利用していただきたいアイテム。
その機能性の美味しさ、継続性の追求により「ウェルネスフードアワード 2021 食品素材部門 金賞」を受賞しています。長命草が持つ機能性だけでなく、その美味しさや安全性への取り組みが第三者によって認められた証と言えるでしょう。
喜界島の太陽と潮風の恵みを、人々の豊かな食生活へ。
私たちはこれからもナンゴク長命草の活用方法を模索し、多くの人々の健康的な食生活に貢献することを目指しています。
喜界島の長命草茶 ティーバッグ
10包入×1袋 1,500円

まずは10包入りティーバッグでも
お試しいただけます。
食事のあと、こんなことがありませんか
食後の短時間だけ急上昇する現象
血糖値スパイク
かもしれません。

食後に血糖値が急激に上がり、その後下がる・・。
空腹時血糖値を調べる健康診断では気づきにくいのです。
このような血糖値の乱高下が様々な不調につながる可能性があります。
血糖値スパイク(食後高血糖)によって血管が傷つき、修復しようと集まった免疫細胞は血管の壁を厚くし、血管の幅を狭めた結果、動脈硬化を起こします。
血糖値スパイク(食後高血糖)が繰り返し起きると、血管の様々なところで動脈硬化が進行します。
やがて心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすリスクが高まると考えられています。
また血糖値の上昇により、膵臓から血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。
このインスリンには血中の糖分を脂肪に換えて体にため込む働きが...
血糖値が緩やかに上昇するのであれば問題ありませんが、急激に上昇するとインスリンは過剰に分泌され、体に脂肪をため込みやすい体質になってしまいます。
これは、血糖値が低い=食事(栄養)が取れてないと本能的に体が判断して、栄養を貯め込もうとするためです。
食事を抜くようなダイエット方法は、むしろ体脂肪や体重を増やしてしまうことや、美容を損ねるだけでなく、体全体悪い影響も考えられます。
食事の時に飲むことで
食後に上がる血糖値を抑える
喜界島の長命草茶 ティーバッグ
10包入×1袋 1,500円

まずは10包入りティーバッグでも
お試しいただけます。
長命草茶の血糖値上昇抑制作用の仕組み
長命草茶が血糖値の急上昇を抑える仕組みは血糖値に関係するホル モンである、インスリン、インクレチンのコントロールにあります。
血糖値の乱高下が続くと様々な不調につながる可能性が・・・。
まず、インスリンは血糖値を下げる働きがあり、食べ物が消化される中で分泌され血糖値をコントロールします。
ただし血糖値スパイクが起きている状態では体は
血糖値の急激な上昇 = 普段あまり栄養を取れない状態で食事を摂取していると判断し
“この機会にたくさん栄養をとらないと!!”
とインスリンが過剰に分泌されます。
長命草茶には、GLP-1の産生促進作用とDPP-4(下記のインクレチンを分解する酵素)の阻害作用が確認されています。
「GLP-1」というのは消化管ホルモンで、食べ物が小腸に流れてきたことを感知して、
“食べ物が腸にやってきたのでこれから血糖値が上がりますよ、すぐにインスリンを分泌して血糖を上げないようにしましょう!”
というサインを膵臓やその他の臓器に伝える役割を果たしているものです。
小腸にはもう一つ、同じように血糖値を調節しているホルモン(GIP)が存在しており、これら腸管から分泌され、インスリンの分泌を調節する消化管ホルモンを「インクレチン」と総称しています。
この「インクレチン」の特性として、血糖が高くなったときのみインスリン分泌を促し、逆に血糖が低くなると血糖が下がりすぎないように調節してくれる作用を持っています。
それらインクレチンの作用、つまりカラダ本来の力をコントロールすることで血糖値の急上昇を抑えられます。
喜界島の長命草茶 ティーバッグ
10包入×1袋 1,500円

まずは10包入りティーバッグでも
お試しいただけます。
不規則な食事や糖質の摂りすぎ、甘いものに目がないなど
血糖値が乱高下する原因は日常生活の中にあります。
※血管の壁が傷つき、修復しようと集まった免疫細胞によって
血管の壁を厚くして、血管の幅を狭めて動脈硬化がおこります。
血糖値スパイク(食後高血糖)が繰り返し起こると、
血管の様々なところで動脈硬化が進行し、
やがて心筋梗塞や脳腫瘍を引き起こすリスクが高まると考えられます。
血糖値の乱高下を防ぐには?

喜界島の長命草茶 ティーバッグ
10包入×1袋 1,500円

まずは10包入りティーバッグでも
お試しいただけます。
ボタンボウフウ(長命草茶)は、古くから
「一株食べると1日長生きできる」と言い伝えられて
健康野菜としとして食べられてきました。

喜界島は鹿児島県から380キロ
奄美大島の隣に位置する小さな島。
島全体が長い歳月をかけて、
今なお隆起し続けている、
サンゴ礁からできた世界的にも
珍しい島です

サンゴ礁の欠片が散らばった
ミネラル豊富な土壌
喜界島の大地で育つ
ボタンボウフウ(長命草)は、
他産地と比べポリフェノールの一種
クロロゲン酸が2.5倍含まれす。

直接、口にするものだから、
無農薬・化学肥料不使用にこだわりました。
こまめに雑草を抜いたり、
土壌のチェックを行います。
朝、畑で収穫したボタンボウフウ(長命草)は、
成分がそこ損なわれないよう、
新鮮なまま、その日のうちに加工します。
お茶に雑味が出ないよう
茎を丁寧に取りのぞいて焙煎しました。
ボタンボウフウの香りがクセになるお茶に仕上げました。


\松井美緒さんと一緒に作りました!/
喜界島の長命草茶 ティーバッグ
10包入×1袋 1,500円 
鹿児島県奄美群島 喜界島の風を感じながら、
カラダをととのえる、あたらしい習慣に
ダイエット、スタイル維持、糖質制限、血糖値...
気になるところはいろいろあるけれど...
気負わずに日常使いができる
長命草茶が出来上がりました!
まずは10包入りティーバッグでも
お試しいただけます。

奄美大島の北東部に位置する、
サンゴ礁が隆起してできた地質学的にも珍しい島、喜界島。
ここで営む農業はサンゴのカケラが散らばった
ミネラル豊富な大地で育てるのが特徴です。
自然の恵みが豊かな島で、
かつて長寿世界一の田島ナビさんが暮らしていたとしても有名で、
今でも健康長寿の方が多く暮らしています。



以前、喜界島にお越しいただき、すっかり島の虜になられ、
自身でも料理本「松井家のおもてなしごはん」を出されている、
松井美緒さんと一緒に作りあげました。

研究と試作を重ね、独自の栽培・焙煎方法にたどり着き、
美味しく健康な「長命草茶」が完成しました。
長命草だから、ごはんなどの炭水化物のおともにピッタリ。
お茶として飲んでいただくのはもちろん、お茶漬けにしたり、
ふりかけにしていただくのもおすすめです。
松井美緒さんのオリジナルのレシピと共にお届けいたします。

茎が入ると、味に雑味が出てしまいます。
毎日美味しく飲んでいただくために茎を除去し、
一葉一葉丁寧に摘み取り、心を込めて焙煎しました。


ボタンボウフウ(長命草)に含まれるクロロゲン酸は、
食後に上がる血糖値を穏やかにします。
お食事に、ティータイムにぴったりのお茶です。


カップにティーバッグ1包を入れ
約150mlのお湯を注ぎ
数回上下させた後は
約2分抽出し、お飲みください。

農薬、化学肥料不使用なので茶葉をまるごとお召し上がりいただけます!


長命草茶漬け
お茶碗に一杯(100g)のご飯を盛り、その上に
ティーバッグの中身を取り出して入れ、
お湯(約150ml)を注いだら完成。
ごまや万能ネギなどの薬味を
トッピングするのもおすすめです。

混ぜるだけのジャコふりかけ
○ 長命草…ティーバッグ1袋
(袋から出して使います)
・じゃこ…小さじ1/2
・白ごま…小さじ1/2
・山椒…少々・塩…少々
よく混ぜ合わせて完成!
ほかほかご飯におにぎりに、お茶漬け、
炒飯、冷奴、サラダ、アレンジ色々!

梅と柚子胡椒、簡単ふりかけ
○ 長命草ティーバッグ…1袋中身
・カリカリ小梅…二個
(種取り出して細かく切る)
・白ごま…小さじ1/2
・柚子胡椒…少々(なくてもよい)
よく混ぜ合わせて完成!
梅のほどよい酸味が食欲をそそります。
まずは10包入りティーバッグでも
お試しいただけます。
商品情報
名称: ボタンボウフウ茶
原材料名: 焙煎ボタンボウフウ葉(ボタンボウフウ(国産))
保存方法: 直射日光、高温を避け、湿気の少ない所に保存してください。
販売者: 株式会社喜界島薬草農園
鹿児島県大島郡喜界町阿伝1535
製造所: 株式会社百年生物化学研究所
岩手県一関市赤荻雲南192
栄養成分表示
150mlあたり【抽出後】
( )内は2g当たり、茶葉を食べる場合
エネルギー
0kcal (7.08kcal)
たんぱく質
0g (0.2g)
脂質
0g (0.08g)
炭水化物
0g (1.38g)
食塩相当量
0g (0〜0.01g)
■お問い合わせ先
株式会社 喜界島薬草農園
TEL : 0120-480-890
(受付時間 平日9:00〜17:00)



